★ お客様の声 ★

1.40代 女性 医療従事者

 

職場で責任のある役割を担うようになって約10年、部下への指導や自分のリーダーシップに自信が持てず、上司に相談したり、研修や文献で勉強したりしましたが、なかなかうまくいかず、自信をすっかり失っていました。そんな時、同僚がコーチをつけていると聞き、すがるような思いでホームページにアクセスしました。ホームページのさよさんの明るく素敵な笑顔を拝見し、ぜひお話してみたいと思いました。数名のコーチの方とお話させていただきましたが、さよさんとお話したあと、とても明るい気持ちになり、ぜひ、さよさんにコーチをお願いしたい!と思いました。

 

コーチング導入の時にはさよさんに直接お会いし、悲しい、つらい、怒りなどの感情は否定せず、すべて表現してもいいと言っていただき、「自分の気持ちを大切にしてもいいんだ」と、とても新鮮な気持ちになりました。その日の帰り道、自分の周りにパーっと日が差したような、そして清々しい気分だったことを今でも覚えています。

 

それからは半月~1か月に1回、話を聞いていただき、合間にメールで近況報告をしました。さよさんはいつでも私に「自分の気持ちを大切に」ということを言ってくださり、気持ちをすべて紙に書きだして、最後に破ってみることを勧めてくださいました。ひたすら書いて破ると、じゃあこれからどうしたらよいかということが自然に出てきて、前にすすめました。また、下を見ないでなるべく顔をあげること、そして大事な場面での自分のパターンを決める(ルチーンの行動にする)ことも勧めてくださいました。そうすると気持ちが落ち着いたり、前向きになりました。

 

 さよさんに勧めていただいたことをやってみたら、こんな効果があったと報告すると、さよさんはとても喜んでくださり、私はうれしい気持ちになりました。次第に、さよさんが勧めてくださった方法に加え、自分でこうしてみようと考え、実行するようになりました。うまくいくときもあれば、時にはうまくいかないこともありましたが、いつも丁寧に振り返る支援をしてくださり、たとえうまくいかなかったときも、次はこうしてみよう!という前向きな気持ちになりました。

 

 コーチングを開始して半年、気が付いたら、自分の中でぐるぐると考えたり、自分の足元をどこまでも深く掘ったりすることがあまりなくなりました。自分が「悲しい」とか「つらい」とかいう気持ちを何とかしようというよりも、自分の「願い」に着目して行動できるようになってきました。・・たとえば、今までは「こんなことできなくて恥ずかしい」、「こんなこと言われて私は馬鹿にされているのではないか」、「こんなこと言ったら馬鹿にされるのではないか」という気持ちがありましたが、今は「職場を良くするためにみんなの意見を取り入れたい、取り入れることで良くなる」、「私が1人で考えていても進まないから聞いてみよう」などという気持ちになれます。(今までのような思考に陥ることもありますが、短時間で前向きになれます)。また以前のように「言うのはやめよう(その裏の気持ちとして恥をかきたくない、相手はこう思うのではないかなど)」ということも、あまりなくなり、だから気持ちもスッキリしています。このことが「自分も相手も信じる」ということだと気づきました。

 

 私が生きる活力を取り戻せたのは、いつも私のすべてを受け入れてくださって、励ましてくださったさよさんのおかげです!

 

 本当にありがとうございました。

 

 

 

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